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【クラブ】彼氏おんのかい!!

ナンパ

■プロローグ

 

これは1ヵ月くらい前のお話です。

 

この日、葉梅は味噌の街に帰省しておりました。

 

帰省をした時に必ず遊ぶ、大学の友達とこの日もクラブに集合したのが、全ての始まりでした。

 

0:30

箱に入ります。

 

この日は、手早く済ませたかったので、葉梅の顔が一番刺さる在美にイン!

 

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この時点で既に結構な人が、、、

とりあえず、カウンターでお酒を貰い、乾杯をします。

 

この大学時代の友達と箱に行くときは、箱内では大体別行動をします。

 

お互いフラフラ~とどこかに消えては、突如として現れ、コンビを組む、みたいな感じです。

 

この日もそんな感じでした。

 

 

 

 

■めっちゃ調子良いやん

 

圧倒的にHPが足りていない葉梅は、ちょっと踊ってはすぐに椅子に座り、休憩をします。

 

この日も踊りつかれて、ホールの端の椅子に座っていました。

 

1、2人目

25歳、ネイリストと美容師。

 

葉梅が座っていると、やたらと目が合う女の子が、、、

 

見つめられているので、笑顔を仕向けると、笑顔が返ってくる。

そんなこと2回ほどしたら、葉梅の向かいにその女の子(美容師子)が腰かけました。

 

軽く喋りかけ、和んでいると、美容師子の相方であるネイル子が葉梅の隣に。

 

ネイル子「お兄さん、めちゃクールだね」

葉梅「うん?」

ネイル子「なんか、私たちと目合ってるのに全然ナンパしてこないじゃん」

葉梅「あー・・・(疲れているだけ)」

ネイル子「クール。そういうの良いと思う。なんかちょっと他とは違う感じ」

葉梅「あれ?ばれた?他とは比べものにならんくらい変態なんやけど」

ネイル子「なにそれ(笑)でもね、私も!!!すぐエッチしたくなっちゃう・・・」

 

という訳なので、とりあえず番ゲ。

ハーフだったので顔もかわいくて、小柄で良い子でした、が、、、

ネイル子と和むと急に美容師子が不機嫌になり、ネイル子を連れていってしまいました。

 

ってなわけで逆ナンされるも放流される。

 

3人目

20歳 JD

 

放流された後、目の前にいた女の子に声掛け。

オープンするも、会話続かず、放流。

 

精進します。

 

4人目

21歳 JD(読モ)

 

モデルオープンでオープンするも、かわいすぎで葉梅ビビる。

なんとか会話をつづけ、番ゲした瞬間、なんとも言えぬ達成感に満ち溢れ放流。

今後はああいう子を即れるようになりたい。

 

5人目

27歳 小学校教諭

 

本日2度目の逆ナン。

結構酔っている女の子に「イケメン!!!」と叫ばれ、手を引かれる。

そのまま、しばらくその子のオモチャに、、、

 

僕をイケメンというあたり、この子の目は節穴ですが

これはイケると思い、連れ出し打診するも「イケメンは性病」という謎の理論を繰り出されグダ。

 

一旦、放流。

 

6、7人目

20歳 専門学校生2人組

 

ここでこの日初めて、自分の相方と合流。

相方が声掛けし、その友達と和む葉梅。

相方が隣でDKし始めるも、葉梅はハグ止まり。

いつの間にか葉梅担当子、違う男の元へ。

相方担当子は完全に仕上がり、相方と箱アウト。

箱に取り残されます。

 

ピンチ、、、

 

 

するとここで、先ほどの小学校教諭が戻ってきました。

すかさず手を取り、有無を言わさずDK。

 

すると

教諭子「・・・ダメ・・・。彼氏がいるから」

葉梅「(DK)」

教諭子「・・・ほんとに・・・ダメ」

葉梅「(DK)」

教諭子「・・・ダメ・・・クラブに彼氏いるから・・・」

葉梅「・・・え?」

教諭子「今日、一緒に来たの。でも箱内では別行動してる」

葉梅「・・・・・・え?」

 

彼氏おんのか~い!!!

いや、彼氏おる子は何人も抱いて来たけど、箱内に彼氏おんのか~い!!!

このパターン初めてやわ~い!!!

 

教諭子が指さした方向には、DJの姿が、、、

 

彼氏DJか~い!

そりゃ別行動やわ~い!

 

でも、だからこそ燃えるこの魂。

 

葉梅「じゃあ、ここじゃなかったら良い?」

教諭子「・・・え?」

葉梅「何か不満があるんでしょ?だから今、俺の腕の中にいるんでしょ?」

教諭子「・・・でも」

葉梅「閉店までに帰ってこれば大丈夫。全部俺と酒のせいにしよ」

教諭子「・・・うん」

 

箱アウト!

 

LHイン!

 

添い寝完了!

 

さあエッチすんぞぉぉぉぉぉぉぉ

 

教諭子「ちょっと待って!性病持ってそう!タイム!」

 

性病グダ発動・・・。

 

このグダの解除方法、分からんすぎてヤバかったんですけど、テキトーにああだこうだ行って解除。

 

即!

 

 

 

 

■エピローグ

 

~LINEにて~

教諭子「昨日はありがとう。楽しかったし、満たされた」

葉梅「こちらこそ。あとこれだけは言わせて。性病じゃないから」

教諭子「わかった(笑)今の所なにも変化ないから性病じゃないって思えてる」

葉梅「まだ疑っとったんかい(笑)

教諭子「でね、昨日さ、彼氏いるって言ったじゃん?」

葉梅「あー、うん。あのDJやろ?」

教諭子「うん?DJ?」

葉梅「あれ?DJを指さしてなかったっけ?」

教諭子「あ~ちがくて。私の彼氏セキュリティ」

葉梅「!?!?!?!?!?!?」

教諭子「とりあえず、まだバレてないから、その報告(笑)」

 

全然笑えない。