読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【スト】26歳金融事務編

■プロローグ

ナンパには物語があると思います。

 

でも敢えて、ドラマチックな要素を削って、備忘録的に運用しようかなと思いました。

 

その一発目。

 

いわば、実験です。

 

実務性の高い、ナンパブログを目指して・・・。

 

 

 

 

■ストまで

この日は、味噌時代に一番相性の良かった後輩とT2(以下、T)に行ってきました。

 

f:id:haume:20160410182121p:plain

 

この後輩とは、学生時代にほんとによく遊んでいて、お互いの性歴史を何でも知っている仲です。

 

赤箱に行ったり、ストしたり、散々遊んできましたが、必ずどちらかは即れる。

そして、コンビ即も重ねてきた、いわば相棒です。

 

そいつが東京で社会人を始めるということで、今後、お互いの性事情を更に知っていくことになるでしょう(笑)。

 

22:15

T箱イン。

この時間は、土曜日とはいえ、ホールはまだまだ空いていて、非常に踊りやすいです。

とにかく最初は踊り倒します。

 

23:30

少し疲れてきたので、1人でいつもの席に座り、人間観察を開始。

箱内での流動的な人間関係は非常に面白いですね。

野生たちの、日頃は理性に塗り固められ、抑圧されていた本能を曝け出している様が非常に勉強になります。

※葉梅は大学時代「人間関係学」という心理学を専攻しておりました。

 

01:15

かなり箱内が混み合ってきました。

後輩が「人多いです。疲れました。ストしましょ」と言うので、箱アウト。

ネタを仕入れるためにコンビニに行きます。

 

今回は、普段使っているじゃがりこ

f:id:haume:20160410181843p:plain

みんなの卵

f:id:haume:20160410181933p:plain

ではなく

f:id:haume:20160410182027p:plain

コアラのマーチにしてみました。

勿論、ただの気分です。

 

 

 

 

 

■スト開始

1、2人目

JD2人組。

東京に就活しに来た高校の同級生を家に泊めてあげる友人。

コアラの力を借りてオープンするも、犬の街のネズミに全て持っていかれ、放流される。

ちゃんと就活しなさい。

 

3、4人目

外国人観光客2人組。

「時代はグローバル」と謎のつぶやきを残し、後輩がアタック。

 

後輩「Hey!How are you?」

外国人「No!!」

後輩「You must find this coara」

外国人「No!!」

 

当然です。

日本に観光しに来て、なぜ渋谷でコアラを探さないといけないのでしょうか。

意味が分かりません。

 

5、6人目

26歳金融事務2人組

コアラでオープンするも足早に食い逃げされる。

 

それにしても、お菓子は有能ですね。

日本人女性はみんなお菓子大好きだと思います。

 

7人目

19歳女優の卵。

ベロベロに酔って、お店の前に座っているところを声掛け。

この日一のスト高でした。

コアラのマーチが好きらしく、めちゃくちゃ食い付きあって和むも、お店から女友達と2人男性が出てきて、放流されました。

 

どうやら合コンだったみたいですが、未成年にお酒を飲ましてはいけません。

後ほど、通報します。

 

――――――――――――――――――――――――――

 

すると、目の前に先ほどの食い逃げ2人組が、、、

男にものすごく絡まれていて走って逃げ出した所を追いかける葉梅。

 

後輩を置いて颯爽と駆け抜けるセンター街は気持ち良かったです。

ほんの一瞬、犯罪者になった様な罪深さを感じました。

 

葉梅「コアラが助けにきたよ!」

 

盛大に滑りましたが、ビタ止めできたので良しとします。

 

年下グダを解除している内に後輩が合流。

1時間ほど立ち話をしてカラオケへ。

 

 

 

 

 

■カラオケって歌を歌う所でしたっけ?

ナンパ師御用達のカラオケにイン。

 

とりあえず、アルコールを注入して、喋りまくりました。

過去の恋愛の話から性格を類型化し、攻め方を構築します。

 

後輩も心理学専攻だったので、その辺やはり上手い。

学ぶべきところがたくさんあります。

 

状況で言うと

 

後輩担当子

後輩

葉梅担当子  葉梅  扉

 

というような席順でした。

 

後輩担当子は、なんと26年間彼氏はいないが経験豊富という、ただの凄腕だと発覚。

葉梅担当子から「Only First Human」と呼ばれていました。

意訳すれば「ただのビッチ」なのですが、英語で言うとカッコ良いですね。

 

今までエッチをしてきて、気持ちよかったことが一度もなかったそうです。

それでエッチに興味が持てなくなってしまったとか・・・。

 

後輩もED気質なので、その話で意気投合していました。

終始、謎です。

 

葉梅担当子は見た目ビッチなピュアウーマンでした。

先日、3年ぶりにエッチをしたそうで、「3年間してなくても膜は戻っていなかった」というのが最近で一番の感動話だそうです。

 

ご丁寧にカラオケ内で

「好きな人とじゃないとやらない」というジャブを打ってくるあたり、男友達は多そうですね。

 

今回の子は

・すごく元気。

・お笑いが好き。

・友達の間では盛り上げ担当。

というのがみて取れたので、その手の話をして、心の距離を縮めました。

 

葉梅「そのキャラのせいで、みんな友達になっちゃうんじゃない?みんなを盛り上げるのはすごい良い事だけど、自分を卑下して笑いを取るのは違うし、そんなに自分に圧かけてると潰れちゃうよ?」

担当子「・・・うん」

葉梅「自分は好きでも、相手は友達としか見てくれなくなるパターンだよね。今日はその役、俺やるから、心から楽しんで」

担当子「・・・ありがとう(涙目)。なんかお父さんみたい」

 

いいえ、年下です。

 

この後、カラオケ内でクロージングをすることはなく、退店。

 

後輩担当子が仕上がっていたので、ノーグダでセパ。

別々のタクシーに乗り込み、お互いのパレスへ。

 

ノーグダ即。

 

 

 

 

 

■エピローグ

~LINEにて~

後輩「葉梅さん、僕の担当子、エッチ気持ちよくないって言ってたじゃないですか・・・」

葉梅「うん」

後輩「めっちゃ潮吹いてました」

葉梅「www」

後輩「久しぶりに出ちゃったって」

葉梅「www」

後輩「東京の闇は深いですね」

 

 

 

 

 

■今後

この後輩とナンパで東京の駅を制覇する旅に出ます。

とりあえず、山手線一周から。

何年かかるのでしょうか。

随時、ブログ更新していきます。

乞う、ご期待!!!