読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初めてのストナン

 

 

 

この日の思い出は忘れもしません。

 

 

 

この日

葉梅はスゴ腕のVOGUE

初めてコンビを組みました。

 

 

 

場所は、もちろん

f:id:haume:20160107160453p:plain

そう、、、

 

 

 

味噌の街に聳え立つ

あのモンスター箱。

 

 

 

通称、赤箱。

 

 

 

隣にいるのがスゴ腕ということで

入る前からテンション高めで

意気揚々と箱イン。

 

 

 

ちょくちょく声掛けするも

踊りの方が楽しくて、気付いたら時刻は0時15分。

 

 

 

V「あと15分くらい踊ったら、外出てGTに備えましょ

 

 

 

震えた。

 

 

 

VOGUEの目つきが一瞬変わったから。

 

 

 

葉「お、おう

 

 

 

 

こんな返事しか返せなかったのを覚えています。

 

 

 

 

初めてのストナンという緊張と

よくわからない高揚感。

 

 

 

 

よく

学祭とかではナンパしてたんですけど

あれはホームグラウンドだから

心の余裕があるんですよね。

 

 

 

 

でもこの日は違う、、、

 

 

 

 

全てがアウェーなストリート。

 

 

 

そんなことを回想している内にあっという間に時間になりました。

 

 

 

VOGUEがいつも待機しているという場所に張り付き

案件を待つ。

 

 

 

時刻は0時45分過ぎ。

 

 

 

 

もうすぐ赤箱が終了の時間を迎え

朝までの時間をどう潰そうか迷っている子羊たちが

大量に出てくる時間です。

 

 

 

 

すると

突如としてVOGUEが歩き始めます。

 

 

 

 

目の前には

いかにもクラブ慣れしてそうな2人組。

 

 

 

ここでは

伊達メガネ

ぽちゃ

とします。

 

 

 

横断歩道を渡りながら

ハンターの目をしたVOGUEが一瞬振り返り

「あれ行きますよ」

と目で伝えてきました。

 

 

 

 

覚悟を決めて突入。

 

 

 

葉「あれ、お姉さん、E-girlsに居そうやね

伊達メガネ「え、めちゃ嬉しいこと言うやん(笑)

葉「あ、でもよく見たら違ったわ。ほんで、何girls?

伊「なにそれ(笑)清純girls

葉「のチャラ担当?

伊「うそでしょ(笑)どこがチャラいんやて(笑)

 

 

 

正直、覚えているのはここまで

後はなんかテキトーに喋って

めちゃくちゃ喋って、本当によく喋った。

 

 

 

イビザに行こうとしている女の子2人を

イビザが入っているビルの階段で口説く男2人。

 

 

 

葉「もう良いやん。とりあえず寒いやろ?名古屋らしく美味しいお味噌汁でも飲みに行こう

ぽ「まあええよ。お兄さんたち面白いし

 

 

 

 

すいません。

会話ほとんど覚えてないわ。

 

 

 

 

とりあえず

彼女たちの予定を

f:id:haume:20160107162044p:plain

から

f:id:haume:20160107162119p:plain

に変更させることに成功。

 

 

 

店内ではほんとに合コンの感覚で

とにかく笑いに注力。

 

 

 

 

即とか全然意識してなかった。

 

 

 

キリの良い所で

V「そろそろ出ようか

伊「おっけー。どうする?帰る?

ぽ「私は帰りたい

伊「じゃあ私も帰る

葉「俺ら二人とも車やで、家まで送ってくわ

ぽ「いやいや、私も車(笑)

 

 

安心してください

車で来ていた3人は

アルコール摂取していませんよ。

 

 

f:id:haume:20160107162454p:plain

 

 

 

とりあえず退店。

 

 

 

ここで伊達メガネの友達グダ発生。

 

 

 

V「俺が伊達は送ってくわ

伊「ええ~。ぽちゃと一緒に帰りたい

ぽ「お前は彼女か(笑)

 

 

 

 

若干、即れなさそうな雰囲気が漂う。

 

 

 

さっきまでは

即を意識せずに喋っていたけど

正直、即というものを経験してみたいし

初陣で負けたくない。

 

 

 

2人の会話の感じで

ぽちゃに主導権があるのは理解していた。

 

 

 

ぽちゃの葉梅への食い付きを感じる場面はあった。

 

 

 

 

ここが勝負か、、、

 

 

 

 

 

 

葉「ぽちゃ!とりあえずタバコ買いに行こう

ぽ「おけー

葉「VOGUEと伊達メガネはここでちょっと待っててね!

伊「わかったー!ちゃんと帰ってきてね!

葉「おう!

 

 

 

VOGUEとアイコンタクトを取る。

 

 

 

お互いに軽くうなずく。

 

 

 

そう、この軽めのセパ中が

まさにこの日の勝負所。

 

 

 

 

ぽちゃに食い付きがあることは分かっていた、、、

ただそれは男としてというよりは

面白さの方に惹かれていると読んでいた。

 

 

 

面白さを継続しつつ

徐々に2人キリで居ることを意識させる。

 

 

何も良い案が思い浮かばないまま

タバコを買い

2人が待つ店がある通りに、、、

 

 

 

 

なんとかしなければ

その一心で

葉「俺、車停めてあるとこちょっと遠いからそこまで送ってってよ

ぽ「いいよ

葉「よっしゃ、ありがと!てかその前に、普通に寒いから2人のとこまで車で行こうぜ。それでこの後どうするか決めよ

ぽ「うん

葉「で、俺を俺の車まで送っていく、と。完璧やん(笑)

ぽ「私、ただのアッシーじゃん(笑)良いけどさ(笑)

 

 

 

 

まずは

車で2人だけの空間を作りだす戦術。

 

 

 

ここでまた笑わせ

でもその頻度を少なくしていき

葉梅も男だよ、というのを見せていく。

 

 

 

 

仕上げ切れた感覚もないまま

あっという間に

2人が待つ店の前へ。

 

 

 

ぽちゃが窓を開け、伊達メガネと会話をする。

 

 

 

負けたか、、、

 

 

 

伊「え、ねぇどうする?

 

 

 

頼む、、、

 

 

 

 

ぽ「私は帰るよって。あんたは好きにして

 

 

 

 

あれ?

 

 

 

伊「えぇ~どうしよう。あの子が送ってくれるみたい

ぽ「なら、それで良いじゃん。送ってもらいな

 

 

 

 

あれれ?

 

 

 

 

 

伊「え、ぽちゃは大丈夫?(不安そうな顔)

ぽ「何が(笑)私は大丈夫だよ(笑)

 

 

 

 

 

なんかセパってくれてる、、、

 

 

 

 

 

伊「わかった!また遊ぼうね!連絡するね!

ぽ「は~い!おやすみ

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

セパれたwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

ここからは

ナンパを始める前から

合コンとかで持ち帰る際に

よく使っていた

葉梅の伝家の宝刀【キスプランク】

 

 

 

車内でキス、手マソまで済ませ

番ゲして解散。

 

 

 

 

 

結局、この日は

僕の卒業旅行の前日で

フライトの時間が迫っていたので

即れなかったんですけど

後日、直家で準即しました。

 

 

 

~後日談~

 

 

 

 

この子、顔は悪くなくて

体型もちょいぽっちゃりくらいだったんですけど

太ももが割と太かったんですね。

 

 

 

 

準即した日

挿入しようとしたら

この太ももの股関節あたりの脂肪が

トランポリン的な感じの要素を果たしていて

おれのピストン運動を見事に阻害してきました。

 

 

 

これすごいからね。

 

 

 

奥まで挿れるために腰動かしてるのに

股関節の脂肪に弾き返され、到達できず、、、

 

 

 

これを繰り返してたら

マジでただの腹筋だからね

 

 

 

 

昔は

BBA以外誰でも即れたんですけど

 

 

 

 

葉梅はこの日から

デブとBBAは即れなくなりました。

※ちょいぽっちゃりでも無理になりました。

※しっかり腹筋攣りました。

※しばらくまっすぐ立てませんでした。

※なぜこうなった。

 

 

 

初めてのストナンで結果を残せたという思い出と共に

可食範囲を狭められるという思い出も頂きました。

 

 

 

 

なにはともあれ

「葉梅」の誕生した瞬間でしたとさ。

 

 

 

 

ではでは!